- Hepatic granulomas with sepsis-like presentationsをおこすまれな原因
- Coxiella burnetii (the cause of Q fever)
- brucellosis, lymphoma
- certain illnesses caused by viruses such as CMV and EBV
- sarcoidosis
- toxoplasmosis
- metastatic cancer
- Wegener's granulomatosis
- Crohn's disease
- hepatitis C
- autoimmune hepatitis
- drug-induced adverse effects
ブルセラは、滅菌されていない乳製品の摂取で獲得される。
レプトスピラは黄疸を起こすが、肝肉芽腫は引き起こさない。
Fibrin-ring granuloma: 通常Q熱と関係するが、CMV、EBV、マイコバクテリウム、リンパ腫、血管炎、発疹チフスでも見られる。肝生検、骨髄生検標本においてのみ見られる所見である。
肝生検は、FUOの15%にて診断確定につながる(Arch Intern Med 2003;163:545-551.)
Q feverの語源は"query fever"である。
Q熱の原因であるC. burnetiiは世界中のさまざまな動物から感染する。また、摂取した食物からも感染するし、蚊を媒介とした感染もありうる。
Q熱の急性感染の症状は、自然寛解するインフルエンザ様症状、無痛性の肝炎、非定型肺炎、長引くFUOである。多臓器不全はまれで、宿主の状況からは予測できない。
慢性Q熱は感染者の1-5%にみられ、6ヶ月以上の持続感染をさし、たいていは心内膜炎を合併している。
phase 1 抗体titer > 1:800は感染を強く示唆し、最低2年間の治療を要する。
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