その後、axis(side,at=..)で好きなように軸をかける。sideは1=下、2=左、3=上、4=右。atは数値でも文字ベクトルでもよい。文字ラベルにしたいときはlabels=..とする。
たとえば、x軸が28000000から34000000とかだと、Rは自動的に軸注釈を2.8e+7.0とかにしてしまう。これを避けるための方法はみつからなかったので、xaxt="n"とし、
axis(1,at=seq(2.8e+7,3.4e+7,1e+6),labels=paste(28:34,"000000",sep=""))とすれば指数表記でない軸が作成可能。
右や上軸にしても、xlabは左にしか軸ラベルを描画しない。そこでこの場合は作図領域外に文字を書くmtext(text,side,line,outer=T)を使う。sideは上と同じで、lineは領域外何行目に書くか。x軸ラベルの場合、line=1としてちょうどよい。
軸注釈の大きさを変えるのはcex.axis。
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