Wednesday, November 19, 2008

Multidrug induced eruption

留学生の友人が、咳が続いていて病院かかったら10種類もの薬を貰い、薬疹らしきものが出現したのだった・・・いまだにそんなウンコ診療をしているのか都内の診療所は・・・7個は不要、1個はどっちでもいい(クラリス)、メジコンとシングレアだけが有効でしかもメジコンだけでいいだろうよ・・・

Thursday, October 16, 2008

iMovie'08->iDVD

ネットではあまり評判は良くないが、お金は賭けたくないのでこれを使うしかない。

ネットで拾ったTipsをメモ。




  • iMovie08は、それまでのとはちがって、ムービーファイルを無変換でそのままコピーするらしい。つまりこの時点での画質劣化はない。
  • しかしその後iMovie08を使うと画質が劣化するとあるページが多数。対策は以下が挙げられている
    • メディアブラウザを使わず、ムービー書き出しでiDVDに読み込む
    • iMovieHDを使う

  • iMovie08は、それまでのとはちがって、チャプターを打てない。これもいくつか対策が挙げられる
    • ムービーを書き出して、iMovieHDでチャプターを打つ
    • ムービーを書き出して、Garage Bandでチャプターを打つ
      • ここによると、GarageBandでiMovieプロジェクトを読み込み、ムービートラックをアクティブにし、「マーカーを追加」するとよいらしい。
      • 英語版記事のここによると、メディアブラウザ経由で渡すとあるが・・・追加記事によれば、QuickTimeムービーで書き出し、Apple Intermediate CodecでコーディングしてGarageBandで読み込ませるとベストのクオリティになるようだ。ワイドスクリーンなら720x480とする。

    • Final Cut Proを使う(使うわけないっつーの)


iMovie HDはダウンロードしてトライしてみた。むかしiMovie3を使っていたはずなんだけど、すでにiMovie'08の使いやすさになれてしまうとこれはきつい・・・やはりiMovie'08でなんとかしたいので、Apple Intermediate Codec -> GarageBandで試してみることにする。

Friday, September 05, 2008

野球チーム成績の主成分分析(2)

だれかがどこかでやったことがあるだろうことの続き・・・2000-2007年パリーグチーム成績による打率、安打率、二塁打率、三塁打率、本塁打率、打点率、盗塁率、防御率、セーブ率、完投率、完封率、奪三振率をもとに主成分分析をおこなった。

第三主成分は三塁打率、本塁打率、打点率とセーブ率に高い値が与えられる。

Thursday, September 04, 2008

主成分分析

同じく2000-2007年データ。打率、安打率、二塁打率、三塁打率、本塁打率、打点率、盗塁率、防御率、セーブ率、完投率、完封率、奪三振率をもとに主成分分析をおこなった。

すると第一主成分は寄与率36.8%で、奪三振率、防御率、完封率、完投率に高い値が与えられている。打率、打点率にマイナス値が与えられていることもあわせて、投手力、それも三振をばしばしとるような本格派の先発完投型投手を中心とした投手力を表すものと思われる(セーブ率には-0.25が与えられている!)。いっぽう第二主成分は寄与率22.5%で、全体的には第一主成分と似た構成であるように思える。大きな違いは、奪三振率が大きなマイナス値となっていることくらいだ。第二主成分は打たせてとる投手力なのか?

面白いことに順位の高いチームはいずれの主成分値も小さいように見える。とくに第二主成分は勝率と強いマイナスの回帰を示している(P=4.57E-08)。

勝率指数

前回とは違って、チーム勝率を従属変数とし、各種チーム成績を説明変数とした回帰式から変数選択した。2000-2007年パリーグのデータを使用。

すると、勝率=チーム打率 x 5.64 - チーム防御率 x 0.08 - チーム安打率 x 0.1 + チーム打点率 x 0.07 + チームセーブ率 x 0.23なる式を見いだした。ここでチーム安打率、打点率、セーブ率はそれぞれ一試合ごとの安打、打点、セーブの数である。

すると、今シーズン本日時点での各チームの成績をもとに最終章率を予測すると、西武 .691、オリックス .639、楽天 .608、日ハム .606、ロッテ .606、ソフトバンク .581。うーんほんとうかね。かなり違うような感じ。

Monday, September 01, 2008

野球

2004~2007年のパリーグチーム成績と優勝との関連をロジスティック回帰分析により検討した。

ステップワイズ解析によると、優勝する指数=1.4799*安打+27.4145*完封-0.3999*奪三振-1906によって計算される(ただし試合数の違いを考慮していない)。

これを現在のパリーグにあてはめると西武が-431.1で最も高く、楽天、ロッテ、ソフトバンク、日ハム、オリックスの順。

Tuesday, August 26, 2008

野球

星野監督は最悪だった。日本で最も最低な指導者だった。ここまでとは思わなかったなあ・・・戦後に帝国陸軍を迎えた国民はこういう気持ちだったんだろうなあ〜。

しかし何事も視点を変えればいいこともある。なにやら今日の岩隈の17勝目のニュースが各スポーツ紙でアクセスランキングの上位にあるのだ。僕は開幕から岩隈に注目していたし、一度だけだけどテレビで今年の投球も見て豊富な球種と完璧な制球にしびれたけど、今の時期にこれほどまで注目を浴びるのは当然、星野が岩隈を選ばなかったからだ!そして今年のもうどう考えても間違いのない球界最多勝はさらにみんなの注目を浴びるはず。これはこれでよかった。岩隈よかったね。